四つ竹

東村山中央公民館で  の上映会。なんと450席が満席!オープニングで演奏しました。古典の旋律はゆったりとして、古(いにしえ)の琉球と一体になれるような感覚で心が浄化されますね。

四つ竹は竹を割ったもので手に持ってカチカチ拍子をとります。

この歌のメロディ、三線のイントロはとても綺麗ですね。古典の中でも一番の名曲と思っています。通常は入場してくるので、もっと繰り返すのですが、時間があまりなかったので、幕が開くと同時に歌っています。幕が開くと客席からの反響音が聞こえますね。この瞬間、結構好きなんです。幕がしまっているとカーテンばかりで音が響かないんですね。

打ち鳴らし 鳴らし
サーセンスル センスル セ
四つ竹は 鳴らち サーセンスル センスル セ
今日や御座  御座 出(ん)じてぃ
遊ぶ  サー 遊ぶ嬉しゃ

「四つ竹」は踊りの方で、曲は「踊りクワーデーサー節(ウドゥイクファディサー)」
と言います。不思議ですね。この歌は四つ竹を鳴らして、今日のお座敷の楽しいことよ
と言う歌なので曲名も素直に「四つ竹節」でいいかと思うのだけど。クワーデーサーは木の名前ですが、この歌にはクワーデーサーも出てこないし。
どうやらクワーデーサーのことを歌った元歌があったようですね。

こちらは大迫力の四つ竹。ステージでここまでショーアップできるんですね。鳥肌もの