6/23は沖縄の慰霊の日

6/23は沖縄の大事な日。慰霊の日ですね。
この日は日本軍の司令官の牛島中将が自決した日です。
最後の一兵まで戦えと言って自決したので、、、
その後もゲリラ戦のような状況が続きますが。

沖縄の戦後は捕虜収容所からスタートです。
鉄条網とテントのような難民キャンプのようなものでしょうか。
軍人は屋嘉の収容所。民間人は石川の収容所へ分けられました。

屋嘉収容所は二千人ぐらいいたそうです。
のちに棟が建設され日本人・朝鮮人・沖縄人や階級別に分けられたそうだ。

配給の空き缶。パラシュートの糸を張ってカンカラ三線を作った
今でもこの歌はカンカラ三線と軍作業着を着て演奏される
作業着の背中には戦争捕虜(PW)と書いてある
屋嘉節と兄弟のような曲でPW無常という曲もあります

すべての地獄を集めたような沖縄戦。
沖縄県民の四人に一人が亡くなった。
家族で手榴弾を囲んで自決した。
本土の防波堤となって死んでいった兵士たち

その生き残った人々の打ちひしがれた思い。
それがこの歌にはタイムカプセルのように閉じ込められています。
歌は生きた歴史ですね。大事に受け継ぎたいと思います