翁長知事亡くなる

翁長知事がなくなりました。67歳です。膵臓癌。
承認撤回の記者会見があったばかりなのに
本当にショックです。

翁長さんは本当に尊敬できる政治家でした
沖縄のために全身全霊で戦ってくれた。

現政権の沖縄弾圧、沖縄イジメは本当に酷いです。
沖縄の状況は本土に伝わらないので政府はやりたい放題です。
ここまでやるか?というレベルで基地押し付けを強行してきます。
おかげで基地の多すぎる沖縄では米軍の犯罪や事故があとをたちません。

そんな中で誇りに思える知事がいてくれたことが本当にありがたいです。
「俺たちの知事だ」って思える人だったのです。

翁長さんが死んでもその想いは生き続ける。
肉体は滅びようとも魂は受け継がれます。
沖縄の自治を求めて戦ってきた先人たち。
基地のない沖縄を求めて戦ってきた人たち。
その不屈の精神は受け継がれる。
その上に僕らの今があるのです
先祖の築いた礎に僕らは立っています。
平和の礎(いしじ)です
翁長さんも引退して、病気が治って、現政権の終わりを見せたかった。
長生きして欲しかった。
沖縄の偉大な政治家として穏やかな余生を送ってほしかった
こんなに早く礎(いしじ)の中に入ってしまうなんて。
本当に悲しいです。

このブログは三線や沖縄音楽専用ですが。
この悲しみを書かずにいられなかったです。
どうか、三線をやられる皆様には沖縄の受けてきた、また今受けている苦しみを少しでも思いを馳せて欲しいと願います。